展覧会


2022.01.20-01.26

2022年の年初の展覧会も無事に開催されました。ありがとうございました!
今年は10名の方々が出品され、仮名3点、漢字7点となりました。
落ち着かない世の中ではありますが、教室とお家で熱心に練習されたみなさまにお礼申し上げます。また、会場でご覧になったみなさま、ありがとうございました。

家でも練習して、筆墨硯紙にこだわり、道具を丁寧に扱う方の作品が輝く気がします。
展覧会では多くの先輩方の作品を目にして、焦るような気持ちになることもあるかもしれませんが、今自分ができることをひとつひとつじっくりと書いていくことが大事です。

教室として出品するのは今回で6回目となりました。これまで熱心に出品してくださった方々がいたからこそ、今も続いて展覧会に挑戦することができています。
今回私は書譜の臨書を提出しました(縦長の画像)。

※展覧会出品は強制ではなく、希望する方に出品いただいております。希望する方は誰でもご参加可能です。また教室では、出品しない方であっても、出品する方並みの練習をされている方も多くいます。いろいろな学ぶ形があって良いと考えています。皆でレベルアップを目指して、練習していきましょう。


2021.01.20-26

東京都美術館にて無事開催されました。
世の中が落ち着かない状況の中ではありましたが、7名の方が出品してくださいました。
仮名4点、漢字3点の出品で、高く評価された作品も多くありました。
私は王羲之の尺牘を臨書した作品を出品しました。


2020.02.04

 

去る1月末、東京都美術館にて展覧会が開催され、教室から9名の方が作品を出品されました(^^)/

教室で展覧会に参加するのは今年で4回目。仮名作品6点、漢字作品3点の出品になりました。

作品を出品されたみなさま、たくさん練習されましたね。出品お疲れさまでした!会場で自分の作品を見つめ、また他の方々の作品を目にして、色々と思い、刺激をもらったことでしょう。次回出品したい方も足を運ばれて、感想をいただきました。

 

今回私は書譜の臨書を提出しました。これまで隷書の作品を出品してきましたが、教室のみなさんに触発され、行草作品を書きました。(画像は半紙の部の作品風景の一部と私の臨書作品です。)


2019.01.28

 

1月20日から26日まで、東京都美術館にて展覧会が開催されました(^^)♪

みなさんに出品してもらうのは今年で3年目。今年は半紙の部に9名が出品されました。3年連続で出品している方もいらっしゃいます。

(画像は半紙の部の作品風景と私の臨書作品です。)

 

審査の先生から「教室の方々頑張っているね」とお声をかけてもらったり、他の方からも「教室の生徒さん上手だね」と言われることが増えました。教室のみなさんがレベルアップしているのが感じられて、私もエッヘン!と生徒さんひとりひとりがとても誇らしい気持ちになります。(また同時に私もたくさん練習しないといけないと反省しています。)

 

※そして毎回記しておりますが、展覧会に出品することだけが書ではありません。ただ、確かな目標があると練習に集中できることもあるので、書を学ぶ目的や目標のひとつにしてもらうと良いのかなと思っています。